目のトラブル・病気と症状110番

目に関するさまざまなトラブルや問題を症状別に解説!

網膜剥離という目の病気

網膜剥離とは

網膜剥離という目の病気を知ったのはキャプテン翼です。ロベルト本郷がかかっている目の病気

ですよね。この網膜剥離は10〜20歳代と50〜60歳代の近視の人、特に強度近視の人に発生しや

すい傾向があります。網膜剥離という目の病気はその名の通りに網膜が網膜色素上皮だけ残して

脈絡膜から剥がれる病気です。網膜剥離の初期症状として目の中に黒点や黒い虫が飛んでいる

ように見える飛蚊症があります。網膜が剥がれが網膜全体に広がると、失明してしまいます。

網膜剥離もまた、早期発見が大切で、目の病気の初期症状がでた時点ですぐに眼科にいきます。

網膜剥離の病気治療

網膜剥離という目の病気の治療は、網膜が剥がれる前の穴だけの網膜裂孔の状態なら、レーザー

光線で穴の周りの網膜を焼き固めることで、目の防水が網膜の裏側にまわりこむことを防いで、

網膜剥離の進行を予防できることがほとんどです。日頃から目の病気に備えて眼科で定期健診

していると早期段階で食い止めることができます。網膜が剥がれてしまっている段階までに病気

が進行していると、手術以外に治療法はなくなります。目の病気の治療が遅れると治癒が難しく

なりますし、網膜が治っても視力が戻らなかったり、物がゆがんで見えたりなど後遺症が出ます。

網膜剥離の治療と予防

網膜剥離という目の病気の手術には眼球の外から治療する強膜内陥術と、内側から治療する気体

注入術や硝子体手術などがあります。手術の選択には、網膜剥離の剥離の状態によって手術方法

を選択することがほとんどです。失明の恐れがある網膜剥離ですが黒いものが飛んで見えたり、

周辺に黒いものが見える飛蚊症の症状が出た際に眼科へ一度確認しに行くべきです。ほとんどが

なんでもないケースが多いのですが網膜剥離の症状というケースもあります。特に強度近視の

人は正視の人に比べて数倍も網膜剥離の発生確率が高いので注意しましょう。

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